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最新記事【2007年12月02日】

退職理由に過労と書かなければならないような状態にはなりたくないと思いますが、実際には、退職理由に過労と書いて辞めなければならないような状況が、私の会社には蔓延しています。事務職の私は、残業もほとんどありませんが、営業マンのほとんどは、いつ退職理由に過労と書いてもおかしくないような状況で働いています。

サービス残業で、深夜まで働かされることもしばしばです。退職理由に過労と書ける人は、まだいいですが、辞めたくても辞められない人は、それこそ命がけで過酷な勤務と向き合わなければならないのです。他に就職先を探しても、また同じことというような諦めがあるのかもしれません。退職理由が過労であっても、命あっての人生です。死ぬほどの苦しさを感じた時には、退職理由に過労と書いて辞めてほしいと思っています。

私には何もできませんが、残業もつかないタイムカードを毎月コピーしています。誰かが、退職理由に過労と書きたくなったとき、また万一のことがあったとき、その人がどんな勤務を続けていたか、証拠になると思うからです。退職理由に過労と書いて辞める人がいなくなってほしいと、いつも思っています。残業代をつけさせない法律がまかり通ろうとしていますが、とんでもない話だと思います。

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退職理由を考える-定年・過労・人間関係・女性

退職についてわたしの職場で起きたことをもとにいろいろ考えたことを書いてみたいと思います。私自身はいままでに2度退職した経験を持っていますが、退職届けを書いたあとも出すまではなかなか簡単ではありませんでした。退職って人生の大きなイベントですからね。この間、職場の同僚や私自身の経験から退職理由をめぐることについて、定年、人間関係、過労、女性にかかわることを書いていきます。


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